公立と私立の中高一貫校に必要な経費

公立中高一貫校が今とても人気がありますが、やはり価格的なこともあるようです。もともと中高一貫教育が良いと言われ続けていた中で、教育費が高いという理由で断念していた人たちも、公立の中高一貫校が出たことで一気に希望者が増えています。まず中学のときは、公立の授業料は無料で、私立は平均で40万以上となります。高校も公立の授業料は無料で私立が22円以上となります。

他に修学旅行や遠足などの金額が公立中学で25,000円程度、私立は7万程度となります。公立高校は33,000円程度、私立は53,000円以上となります。更にPTA会費は公立中学が4,000円程度、私立は14,000円程度。公立高校が8,000円程度、私立が14,000円程度となります。また通学費は地域条件がある公立は中学が8,000円程度、私立は8万円程度、高校は公立が4万円程度、私立7万円程度となります。

結局ザックリとした計算でも6年間の公立中高一貫校は合計1,213,854円、私立は5,054,706円となっており、私立の方が約5倍はかかるわけです。ただし私立は差がとても大きく、あくまでもこれは平均であって合計700万以上になるところもあります。その上、親同士の付き合いや贅沢をしなければならないこともあり、思わぬ出費もあるので机上の計算となっている部分もあるようです。最低でもこれだけかかると考えましょう。