公立中高一貫校で大学受験

公立中高一貫校は私立中高一貫校より、大学受験直前の偏差値を比べると、数学で5弱、英語で3弱、国語で約1の偏差値の低さが出てきます。しかしこの数字はちょっと頑張れば私立受験中高一貫校と変わらないということなのです。確かに公立中高一貫校は勉強の押し込みだけでなく、とても良い教育をすると言われています。その中で受験に対してちょっと意識を持つようにすれば、この差は埋められるほどのものなのです。つまり教育費も私立中高一貫校5分の1で、詰め込みだけでない教育も受けられて、受験の力もしっかり付くことができるのです。それが公立中高一貫校の最大の魅力ということになりそうです。

しかし、そのためには私立中高一貫校との偏差値の差を埋める意識を持つことも大切です。大学受験を少しでも有利にしたい、少しでもレベルの高い大学に行きたいというふうに考えるなら、もう少しの努力をどのようにするかで大きく変わってきます。

そこで大学受験塾や家庭教師という手段も、一つ有力な手段であると言えそうです。もちろん自分の力だけでも頑張れますが、やっぱりちょっとプロの手を借りることでグーンと伸びやすいということもあります。その辺上手に利用することも考えてみましょう。