公立中高一貫校受験をするなら低学年から

公立中高一貫校を目指すなら、実は低学年から教育していくといいのです。もちろん詰め込み勉強とは違うので、子供の人間形成のためにもとても良い影響をもたらせてくれます。まず毎日学校での勉強をしっかり行えばその辺はまったく問題ありません。ちょっとした応用問題がきちんとできればクリアです。

あとは低学年から本を読ませる癖をつけることです。そしてそれとセットに感想文を書かせるようにしましょう。これはある程度訓練させることが大切になります。文章の読み方、理解の仕方を勉強して、自分の意見をしっかり持つようなことを、お母さんはあげることもできるはずです。そしてそれを文章に書くことができるように感想文を書かせます。

お母さんはその感想文を読んで、子供とコミュニケーションをしっかり取るようにします。サーッと読んで「次はこの本にしようか」というようでは意味がありません。子供の感想に対して、コミュニケーションをしっかり持つこと。そしてその中で深く物を見ることを教えていくことです。そうやっていると想像力もつき、問題解決力やコミュニケーション力もついてきます。これこそ公立中高一貫校受験では重要視されることなのです。すぐに身に付くものではなく、その子の素質として育てることが必要な部分なのではないでしょうか。