公立中高一貫校の魅力

公立中高一貫校の魅力はたくさんあるようです。まず中高一貫教育のメリットがあります。高校受験を意識することなく、勉強もスポーツも余裕をもって行うことができます。また入学のときに学校の勉強はきちんと理解している子供たちを試験で取っているためレベルは低くありません。

その上、私立のように学校でも教えないような勉強をする必要がない変わりに、コミュニケーション能力や文章の理解力の高い子供。そして自分の意見をきちんと持ち、それを伝えられる文章力などのある子供が入試で絞られるため、私立一貫校の子供とは別の部分が優れている子供たちが集まります。

大学受験では基礎の勉強をきちんとできていることの他に、考える力、理解力、想像力、予想力などがとても大切ではないでしょうか。その辺を鍛えている子供たちが入ってくるので、大学受験に強い子供を育てやすい環境もあるようです。その上私立中高一貫校の5分の1の教育費というのも親にとってはメリットになります。

もちろん私立中高一貫校の場合は付属大学に進めるという学校が多く、毎日の勉強をしっかりしていれば、エスカレーターは望める場合が多いようです。そのため、そのゆとりのある期間で力を身に付けることができるかも知れません。ただし意識的に読書を増やすなどしないと、単なる気の緩みがずっと6年間続くことになってしまいます。