私立中高一貫校のカリキュラム

私立中高一貫校は独自のカリキュラムを持っています。つまり私立中高一貫校でも受験校の場合は少しでも良い大学に受験させて成功させることが、学校の命とも言えるのです。そのためにはそれぞれ独特のカリキュラムを持っているわけです。もちろん付属大学があっても、他の有名大学への進学率が高いほど、その学校は人気が高くなるため私立中高一貫校は必死だと考えてもいいでしょう。私立中高一貫校に入ったら、そのカリキュラムにしたがって勉強しなければなりません。高校2年までは普通にカリキュラムをしっかり勉強しておきます。

しかし大学受験する場合は、細かいところも高校2年生の夏休みになったら、補うべきところはしっかり補うようにしていきます。特に英語と数学は分からないところをピックアップして見直しておきましょう。また国語の場合は古文や漢文に理解が不足しているところがある可能性があるので、その辺もしっかり基本から見直すことが大切です。

こうして、カリキュラムに沿った勉強をしながら高校2年になったら、きめの細かく補習をして基礎の骨組みをきちんとしておくことが大切です。3年生からは応用に入っていくので、それまでに弱いところを補習するようにしましょう。